バックアップの手順

SQL Server Management Studio Express を使用してのバックアップ手順

バックアップには、完全/単純/一括ログがある。

「データベースのプロパティ」-「オプション」の「復旧モデル」で選択できる。

完全復旧、一括ログ復旧には、「データベース本体」と「トランザクションログ」のバックアップが必要になるので注意!

「トランザクション ログ」の作成には、最低でも1つの「完全バックアップ」がないとだめです。

1データベース本体のバックアップ手順

1)「オブジェクトエクスプローラ」を開いて、バックアップ対象のデータベースを右クリック

2)「タスク」-「バックアップ」をクリックし、「データベースのバックアップ」画面を表示

3)「ページの選択」で、「全般」

4)「ソース」で以下の項目を確認

データベース ・・・・・・・・・・・・・・目的のデータベースが選択されている

復旧モデル・・・・・・・・・・・・・・・・完全etc (選択は、データベース自体のプロパティにて行う)

バックアップの種類・・・・・・・・・完全/差分(目的にあわせる)

バックアップコンポーネント・・・使用する方を選択

5)「バックアップセット」で以下の項目を確認

名前・・・・・・・・・・・任意の名前

説明・・・・・・・・・・・任意の説明

バックアップセットの有効期限・・・任意に設定

バックアップ先・・・任意の場所を指定(注意:二箇所以上していすると、ファイルが分割される)

6)「ページ選択」で、「オプション」

「メディアに上書きします」で、任意の設定を選択します

以上で、「ok」をクリック

2トランザクションログのバックアップ

1)「データベースのバックアップ」画面「ページの選択」-「全般」にある

「バックアップの種類」で「トランザクション ログ」を選択する。

2)「ページの選択」-「オプション」を選択。「トランザクション ログ」で任意の設定を選択。

※トランザクションログを切り捨てる ログの末尾をバックアップし、データベースを復元中の状態にする

についての具体的内容は、要勉強。


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