【男性におすすめ】デスクワークによる足のむくみ解消グッズ

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長時間のデスクワークや立ち仕事で、足がむくんでしまう男性のみなさんへ。
一日の仕事が終わって、家に帰ると靴下の跡が足にスッゴイめり込んでいた。
という経験はありませんか?

私の場合、一日中デスクワークなので、足の疲れが無いにもかかわらず、強烈にむくんでしまっている日があります。
健康系のネタなので、むくみに関する詳しいことは語れませんが、自身の経験からおススメグッズをご紹介します。

意外と少ない男性が使える「むくみ解消グッズ」

むくみの解消と言えば、「きゅっ」と締まるソックスなんかを思いつくわけです。

着圧ソックスなら「メディキュット」ですよね!

しかし、この「メディキュット」、街中のドラッグストアですと「女性用」ばかりでして。。。

以前、知り合いの看護師さんから「下肢静脈瘤になる可能性があるから」と言われて、いただいたものも「メディキュット」でした。
でも、男性用がなかったとのことで、女性用のLでしたね。

なんとか履けるので、寝るときに数回使用していましたが、
やはり無理がかかっているのか、薄くなっていることろが破けてしまいました。
とは言え、翌朝の効果はテキメンで

スッキリむくみ解消してました!

ならば、男性でも使えるサイズの着圧ソックスをみつけるべく、いろいろ探した結果、効果ありの4つをレビューしておきます。

【むくみ解消】着圧ソックス

  • 使用感
    • さらっとした薄手の素材。履いていて蒸れる感じはないので、仕事中に使うのをおススメします。
      が、サラサラな故に革靴だと中で滑ります。長距離を歩くような場合は、おススメできません。
  • 圧着感
    • 強すぎず、弱すぎず、ちょうどいい感じです。
      はじめての方は、多少違和感があると思いますが、ほかの商品と比べると若干弱めの締め付け具合なので、これで慣れるようにするのが良いと思います。
      圧着感が弱いとは言え、一日中のデスクワークだった日も、むくみなしで過ごせましたから、最初の1枚としておススメです。
    • Amazonのサイトには、サイズ表が載っていますので、確認すると良いでしょう。
  • 総評
    • 着圧ソックスの部類では安い方だと思います。
      値段と性能を考えると一番コスパが良いのでしょう。
  • 使用感
    • 少し厚手の生地。
      足先がないタイプなので、日中に履くというよりは、寝るときに履きたい感じ。
  • 圧着感
    • 強圧というだけあって、確かにきつめです。
      ふくらはぎや足首の部分は、強圧でも全く問題なかったのですが、私のような甲高な足だと足の甲が痛くて、目が覚めました。。。
      甲高な人だと、ワンサイズ上の方がいいかもしれません。
  • 総評
    • 島耕作をキャラクターに採用しているせいか、ちょっと高めです。
      生地かしっかりしているので、長く使えそうなので、強圧がOKならおススメします。
      あまり初心者向けではないので、注意です。
  • 使用感
    • ソックスではなく「ふくらはぎのサポーター」ですが、むくみ防止、歩行のサポートと両方に効果ありです。
      厚めの生地ですが、サポータータイプなので、履きやすいですね。
      かなりしっかりサポートしてくれている感じです。
      一日終わって脱ぐと、しっかりX字型テーピングの跡が、はっきり残っています!
  • 着圧感
    • 強圧な感じではないですが、メディキュットよりは強いと思います。
  • 総評
    • ドラッグストアで買うと2,000円ぐらいします。
      値段的には高い部類かなぁ。
      サポート度合いがハンパなくいいので、私の場合デスクワークよりも、ゴルフの時に使っています。

【むくみ解消】フォーム・ローラー

デスクワーク続きで、足のむくみだけじゃなくて、
お尻や肩とかも痛いんだよね。。。

年齢的なこともあるとは思いますが。。。
長時間座っていると、むくみだけではなく、肩こり、背中やお尻が痛い、ということが増えてくるわけで。

そんなときにおススメしたいのが「フォーム・ローラー」

足だけでなく、全身をマッサージすることで、固まった体をほぐしてくれます。
マッサージ店に行く時間のない忙しい人にとっては、役にたってくれるでしょう。

ふくらはぎ、お尻、肩甲骨を「グリグリ」するだけで、
かなり体がラクになった!

いっぱい種類や値段がありすぎですが、一番のおススメは「トリガーポイント」です。

トリガーポイント 紹介ビデオ TRIGGERPOINT Movie PT2

日ごろの疲れをこれで癒して、明日からまた頑張りましょう!

腰にピンポイントであてないこと!
負荷が強すぎて痛めます。

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